自分の子供に精一杯できる事をやってあげる為に、 いろいろな角度からお手伝いさせてもらいたいと思い、 立ち上げました。


チャイルドシートの選び方
チャイルドシートは車をもっている方は必ず必要になります。
平成12年4月1日から6歳未満の子供を車に乗せる時は、
かならずチャイルドシートに乗せなければならないと
道路交通法が改正されました。
違反した場合は違反点数1点付加されます。
反則金はないようですが、それ以前に本当に自分の子供が
大切であれば、装着して当然だと思います。

1994年から5年間の警察庁の統計によると、チャイルドシート
の非使用時に事故にあった場合、チャイルドシート使用時の約4倍の
死亡率だという結果が出たそうです。

種類も沢山出ているようですが、これだけはケチらずに
機能を最優先して選ぶべきだと思います。

また一般的にチャイルドシートと一括りの名称で呼ばれていますが、
実は、ベビーシートチャイルドシートジュニアシート
3種類にわかれています。対象年齢の違いによって形状が
違いますので、気をつけてください。

 ☆ チャイルドシートの名称 ☆

 ・ベビーシート
 大体1歳くらいまでが適用年齢となるシートで、首の据わって
 いない赤ちゃんでも乗れるようにほぼフラットになるように
 設計されています。多くのベビーシートは後ろ向きか横向きに
 装着するようになっています。完全に体が囲まれるように
 カプセル型になっているものが多いようです。

 ・チャイルドシート
 6ヶ月頃から4歳頃までが適用年齢となるシートです。
 ベルト等で体をかなり固定するので、なれない内は装着に
 時間がかかってしまいますが、安全性はかなり高くなります。
 使用期間も一番長いので、多少高くても安全性・装着しやすさ等
 こだわって選びたいものです。

 ・ジュニアシート
 チャイルドシートを卒業した頃から使用しはじめるシートで、
 シートベルト自体は車のものをそのまま使用する事になります。
 車についているシートベルトは大人が装着する事を前提に
 作られているものですから、子供が装着すると首などにあたり、
 とても危険です。かならずジュニアシートを利用し、車の
 シートベルトが適切な高さになるように気をつけましょう。

最近主流になってきているのは、使用期間が短いベビーシート
レンタルし、チャイルドシート以降を購入するパターンと、
2WAY、3WAY等、多くの期間使用できるように、
車に装着する時に、向きを変えたりベルト位置を変えたりできる
様になっているチャイルドシートを購入するパターンとに
分かれているようです。

わが家では大手有名メーカーのベビーシートチャイルドシート
兼用できるタイプを購入しましたが、まったく問題ないばかりか、
機能や装着しやすさにも文句のつけようもありませんでした。

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【2006/03/01 22:43】 | ベビー用品の選び方 | トラックバック(0) | コメント(2)
ベビーカーの選び方
ベビーカーには大きくわけて3種類あります。
A型、B型、AB兼用型です。
3種類の違いを詳しく説明していきます。

 ☆ それぞれの特徴 ☆

 ・A型
 生後一ヶ月の外に出られるようになった赤ちゃんから使用できます。
 通常タイヤが大きくできていて、振動が赤ちゃんに伝わりにくい
 様になっています。対面・背面の切り替えも出来るように
 なっていて、生後間もない赤ちゃんを乗せても直接顔が見えるので
 安心して乗せられます。また、首の据わっていない赤ちゃんを
 乗せる事になるために、平らな状態で乗せられるようになっている
 のもA型ベビーカーの特徴です。
 ただ最大の弱点は重さがかなりあり、
 女性が一人で持ち歩くのはとても大変だという事です。

 ・B型
 生後6,7ヶ月以降の赤ちゃんを乗せるように出来ています。
 タイヤが小さく振動も大きめです。通常対面にはならず、
 赤ちゃんは前を向いて座る事になります。
 作りが簡単なため、金額も安めで非常に軽量ですので
 女性一人でも十分持ち歩く事ができます。
 ただ平らな状態にはならないので、首の据わっていない赤ちゃんを
 乗せる事はできません。

 ・AB兼用型
 名前の通りA型B型のいい所どりのようなタイプです。
 タイヤは大きめで振動も少なく、対面・背面の切り替えが出来る
 タイプが多くなっています。平らにもなりますので、首の据わって
 いない赤ちゃんを乗せる事もできます。重量はA型、B型の
 ちょうど中間くらいです。


最近主流になっているのは、使用機関が短いA型ベビーカー
レンタルし、首が据わってからB型を購入するパターンか、
AB兼用型ベビーカーを購入するパターンの様です。

A型ベビーカーは価格が高い割に使用期間が半年あるかないか
ですので、これからもそういう流れは変わらないと思います。

わが家ではAB兼用型ベビーカーを購入しましたが、
非常に便利でした。
大手有名メーカーのものには、最近このタイプが多いようです。

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【2006/03/01 19:06】 | ベビー用品の選び方 | トラックバック(0) | コメント(0)
ベビーベッドの選び方
 ベビーベッドはけっこうサイズが大きいので、
買おうかどうか迷うベビー用品の一つだと思います。
が、私は絶対に必要だと思います。


産まれたばかりの赤ちゃんはまだ免疫ができていない為、
大変風邪や病気にかかりやすいと言われています。

ベビーベッドがないと床につもった埃やダニなどから
赤ちゃんを守ってあげる事が難しくなります。
大人が歩くだけで埃やダニが巻き上がり、
赤ちゃんにかかったり、呼吸時に吸い込んだりしてしまいます。
そういった被害をうけない為にも必要です。

また産まれたばかりの赤ちゃんは大変か弱く、
大人の寝返りなどで骨折、脱臼してしまう事も少なくないため、
一緒の布団やベッドで寝るにはまだまだ時間がかかります。


 ☆ 便利な機能 ☆

・収納ボード
 床板の下はほとんどのベビーベッドでは
 収納スペースになっています。
 またほとんどのベビーベッドにはキャスターがついていますので、
 収納ボードがないベビーベッドの収納スペースに荷物を
 おいてしまうと、移動ができなくなりキャスターが
 無意味になってしまいます。
 ベビーベッドの周りにスペースがあり、移動する可能性がある方は
 収納ボード付がいいと思います。

・スライド式扉
 ベビーベッドは赤ちゃんが寝返りをうっても落ちないように、
 まわりがサークルのように囲まれています。
 赤ちゃんのおむつ替え、抱き起こし時には横の扉を開けて
 おこなう事になるのですが、扉の開き方には2種類あります。
 扉のように開閉するタイプと上下にスライドさせるタイプです。
 扉タイプは手前に倒すスペースが必要になる為、両親のベッドの
 すぐ隣に設置した場合は、開くたびにベビーベッド
 移動させる事になり不便に感じる事があります。
 ぜひスライド式扉をおすすめします。

・床板調整
 よほど安いベビーベッドや、デザインを優先しすぎたベビーベッド
 以外にはこの機能はついていると思います。
 赤ちゃんがつかまり立ちをはじめたりすると、床板が高すぎると
 サークルを乗り越えてしまう危険がでてきます。
 その為、床板の高さを低くしてサークルを乗り越えられないように
 する必要が出てきます。
 私の親戚の子供は実際にサークルを乗り越えて、
 落ちてしまったそうです。

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【2006/02/28 22:30】 | ベビー用品の選び方 | トラックバック(0) | コメント(17)
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