Author:子育てプリン
はじめまして子育てプリンです。
私自身もまだまだ勉強中ですが、少しでもみなさんの育児の参考になれば幸いです。
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出産や育児には大変多くのお金がかかります。
少子化が進む原因のひとつにもなっているので、 国や自治体もいろいろな制度を導入して補助しています。 ほとんどの場合は届け出をするだけなので、 忘れずに届け出ましょう。 ・出産育児一時金 健康保険に加入さえしていれば、子供一人の出産にあたり 30万円がもらえます。 出産日の翌日から2年以内に、会社や社会保険事務所、 国民健康保険の人は市区町村役場に届け出ましょう。 また妊娠85日以上たってからの流産・死産でも もらえるので、忘れずに届け出しましょう。 ・出産祝い金 少子化に歯止めをかけるために市区町村自治体で 導入しています。すべての自治体が導入している訳では ないので、お住まいの市区町村役場に問い合わせを してみましょう。 ・出産手当金 会社に勤めていて出産の為に会社を休んで給料をもらえない 期間を補填してもらえるものです。 出産前42日間と出産後56日間、合計98日分の日給の 6割がもらえます。 また、退職した人でも1年以上健康保険に加入していれば、 同様に出産祝い金をもらえます。 出産育児一時金同様に、妊娠85日以上たってからの 流産・死産でももらえます。 ・児童手当 子供一人に付き5000円、三人目以降は10000円を 毎月もらえます。子供が9歳になるまでもらえるので、 かならず届出しましょう。 ただ年間所得によってはもらえない事があるので、 注意が必要です。以下の条件があります。 扶養家族の人数 会社員 自営業 0人 460万円以下 301万円以下 1人 498万円以下 339万円以下 2人 536万円以下 377万円以下 3人 574万円以下 415万円以下 (所得控除後の金額です。) 主なものをあげてみましたが、他にもチャイルドシート助成金や 医療費助成金など、自治体によってはいろいろな補助をしている 所があるので、かならず問い合わせてみる事をおすすめします。 また、一人で子供を育てている場合や育児しながら働いている 場合なども助成金がありますので、届出しましょう。 |
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皆さんは子供一人を育てるのにいくらぐらいかかるか知っていますか?
大学卒業まですべて公立校に入るとしても約3000万円も かかるという統計が出ています。 これがすべて私立校になると約4000万円。医科系・歯科系の 大学へ進学するとなると約6000万円もの費用がかかります。 これは「AIUの現代子育て経済考2005」からの引用です。 ・養育費用 出産・育児費用 91万円 子供の食費 671万円 子供の衣料費 141万円 子供の医療・理美容 193万円 子供のお小遣い 451万円 私的所有物 93万円 教育費用を除いた養育費用だけでも1640万円という統計が 出ています。 あくまでも平均値ですので、たとえば女の子なら衣料費や理美容などは 男の子よりはかかるでしょうし、子供を育てる地域によっても 物価や周りの環境等によってはこれよりもかかる事があると思います。 ・教育費用 幼稚園2年間 公立 64万円 私立 147万円 小学校6年間 公立 308万円 私立 資料なし 中学校3年間 公立 229万円 私立 525万円 高校3年間 公立 252万円 私立 479万円 大学4年間 公立 492万円 私立 604万円(文系) 私立 720万円(理系) 私立 2965万円(医科・歯科系) 教育費用は上記の様に、養育費用よりもかかる事がわかります。 これも一般的な統計結果ですので、有名進学校に行かせる為に 塾や予備校に行かせたり、家庭教師をお願いしたりと、 実はもっとかかる事が予想されます。 こんな話だけを聞くと、「子供はいらないや」とか、 「うちには無理だ」とか思ってしまいがちですが、ちょっと待って ください。これはあくまで22年間でかかる費用ですので、 いますぐ3000万円なくてはいけない訳ではありません。 まず養育費用については、今現在子供がいない家庭でも食費や 衣料費、医療・理美容等はかかっています。 この辺りの費用については今現在の生活をちょっと見直すだけで かなり吸収できてしまいますので、大丈夫だと思います。 問題となるのは教育費用です。 単純計算ですが、1400万円を22年間で貯めながら使って いく事になりますので、1400万円÷22=約64万円。 ですから、年間64万円貯めればいい訳です。 更に月に換算すると64万円÷12=約53000円。 どうです?これならなんとかなる気がしませんか? ボーナスがあるお仕事ならば、もっと月々に貯めなければならない 金額は減ってくるはずです。 しかもこれはあくまで単純計算ですから、実際には幼稚園以降は、 教育費用を払いながら53000円貯める訳ではありませんよね。 普段の生活でちょっとした節約をしたり、お小遣いをちょっと減らして がまんすれば、なんとかなる金額になってきたと思います。 更にこのブログでは貯めるだけではなく、積極的にネットを使って 教育費用を稼いでいく知恵も搾り出していきたいと思っていますので、 ご期待ください。 |
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