Author:子育てプリン
はじめまして子育てプリンです。
私自身もまだまだ勉強中ですが、少しでもみなさんの育児の参考になれば幸いです。
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ベビーカーには大きくわけて3種類あります。
A型、B型、AB兼用型です。 3種類の違いを詳しく説明していきます。 ☆ それぞれの特徴 ☆ ・A型 生後一ヶ月の外に出られるようになった赤ちゃんから使用できます。 通常タイヤが大きくできていて、振動が赤ちゃんに伝わりにくい 様になっています。対面・背面の切り替えも出来るように なっていて、生後間もない赤ちゃんを乗せても直接顔が見えるので 安心して乗せられます。また、首の据わっていない赤ちゃんを 乗せる事になるために、平らな状態で乗せられるようになっている のもA型ベビーカーの特徴です。 ただ最大の弱点は重さがかなりあり、 女性が一人で持ち歩くのはとても大変だという事です。 ・B型 生後6,7ヶ月以降の赤ちゃんを乗せるように出来ています。 タイヤが小さく振動も大きめです。通常対面にはならず、 赤ちゃんは前を向いて座る事になります。 作りが簡単なため、金額も安めで非常に軽量ですので 女性一人でも十分持ち歩く事ができます。 ただ平らな状態にはならないので、首の据わっていない赤ちゃんを 乗せる事はできません。 ・AB兼用型 名前の通りA型B型のいい所どりのようなタイプです。 タイヤは大きめで振動も少なく、対面・背面の切り替えが出来る タイプが多くなっています。平らにもなりますので、首の据わって いない赤ちゃんを乗せる事もできます。重量はA型、B型の ちょうど中間くらいです。 最近主流になっているのは、使用機関が短いA型ベビーカーを レンタルし、首が据わってからB型を購入するパターンか、 AB兼用型ベビーカーを購入するパターンの様です。 A型ベビーカーは価格が高い割に使用期間が半年あるかないか ですので、これからもそういう流れは変わらないと思います。 わが家ではAB兼用型ベビーカーを購入しましたが、 非常に便利でした。 大手有名メーカーのものには、最近このタイプが多いようです。 |
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